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Bybitでビットコインを自動積立してドルコスト平均法で積立する時の注意点

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こんにちは。日本のNFTをみんなで盛り上げて応援したい!AIにも興味深々のWeb3じいじのko_sanです。

Bybitでビットコインをドルコスト平均法で積立始めたんだけど、「積立残高が不足しています」と警告が出た場合はどうすればいいの?購入したビットコインはどのアカウントに入っているの?

そんな疑問にお答えします。この記事では手数料が安いBybitでビットコインの積立投資をする時の注意点について解説します。

Bybitの口座開設がまだの方はこちらから開設できます。

目次

■Bybitでビットコインをドルコスト平均法の積立投資をする方法

ドルコスト平均法とは何か、日本の仮想通貨取引所で積立投資ができるコインチェックとGMOコイン、それと海外取引所で積立投資ができるBybitについて、積立方法と手数料を比較した記事はこちらです。

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上記記事で紹介したステップについて再掲するとこちらのステップとなります。

①Bybitの口座開設
②日本円を国内取引所に入金
③国内取引所で日本円で仮想通貨(XRPなど)を購入し、Bybitに送金する
④Bybitで入金された仮想通貨でUSDTかUSDCを購入
⑤通貨と定期積立を選び、金額と積立プランを選択

それぞれの詳細については上記記事を参照下さい。

上記③のところ注意点として、Bybitへ送金できる国内取引所に制限があり、2024年の4月30日からはGMOコインからBybitへ送金できなくなりました。Bitbankからなら送金することができます。

それについてはこちらの記事で詳しくまとめました。

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取引ボットの作り方についても、上記⑤で詳しく解説しています。ここに関して知っておきたい注意点があります。それについて以下で詳細解説します。

◾️Bybitでビットコインを自動積立してドルコスト平均法で積立する時の注意点

注意点は以下の3つです。

・取引ボットを作成したら資金調達アカウントに必要なUSDT(またはUSDC)を入れておく
・資金運用アカウントにUSDTをステーキングしている場合は、自動ステーキングをオフにしておく
・取引ボットが有効な期間中に積立したBTCは取引ボット内に保管されている

それぞれ詳しく解説します。

・取引ボットを作成したら資金調達アカウントに必要なUSDT(またはUSDC)を入れておく

取引ボットを作って、USDTを準備して積立を開始したはずなのに、このようなメッセージが出てしまうことがありました。

Bybitには主に現物アカウント、資金調達アカウント、資金運用アカウントの3つがあって、それぞれに資金を移動することができます。

取引ボットで自動的にUSDT(またはUSDC)でBTCを定期購入するためには、資金調達アカウントに資金を入れておく必要があり、それが次の取引のタイミングまでに取引予定金額より不足しているとこのような警告メッセージが出てしまいます。

・資金運用アカウントにUSDTをステーキングしている場合は、自動ステーキングをオフにしておく

ステーキングというのは、仮想通貨を資金運用アカウントに預けておくことで、利息がつくものです。タイミングによっても利率は異なりますが、USDTの場合は10%前後がつくケースが多いです。

警告メッセージを消すために、資金運用アカウントでステーキングしているUSDTを、ステーキング解除して、資金調達アカウントに戻したところ、一旦警告メッセージが消えました。

ところが、その日の夜にもう一度確認したところ、また警告メッセージが出ていて、資金調達アカウントに移したはずのUSDTがまた資金運用アカウントに戻っているではありませんか。

Bybitのサポートに問い合わせて見たところ以下のような回答がありました。

「自動ステーキング」をご利用されておりましたため、上記の資産は自動的にステーキングされました。
自動ステーキングは、遊休資産をBybitの積立ステーキング商品に自動的に投資できる機能です。この機能を有効にすると、指定したコインの遊休資産が毎日午前10時(UTC)に自動的にBybit 積立ステーキングに投資されます。資産がステークされた後は、積立ステーキングと同様に機能し、利回りを得ることができ、必要なときにいつでも柔軟に資産を払い戻しすることができます。

つまり、「自動ステーキング」をオンにしていたために、資金調達アカウントにUSDTを移動しても、毎日10時(UST)に資産運用アカウントに戻ってステーキングされてしまうためとわかりました。

そこで、対策としては、自動ステーキングをオフにするか、少しでも利率を稼ぐために、引き落とし時間直前に、自動ステーキングをオフにして、必要分のUSDTを払い戻して、資金調達アカウントに移すことが考えられます。後者は少し面倒ですが….。

自動ステーキングをオフにして、USDTを資金調達アカウントに移したところ、警告メッセージは消えました。

・取引ボットが有効な期間中に積立したBTCは取引ボット内に保管されている

積立ボットで購入したはずのBTCを確認しようと思って、資金調達アカウントと資金運用アカウントの残高をみたのですが、どこにも見当たりませんでした。取引ボットのところにはすうじとして見えました。

不思議に思って、Bybitのサポートに問い合わせたところ以下の回答がありました。

積立ボットで取引したはずのBTCは取引ボットのところに保有中の資産として表示されていますが、これは資金調達アカウントでも、資産運用アカウントでもないところに保有されているという理解でよろしいでしょうか?>>はい、ご認識の通りです。ボットアカウントに保有されるようになります。

つまり、取引ボットが有効な期間中は、資産運用アカウントでも現物アカウントでも資金調達アカウントでもなく、「ボットアカウント」の中にBTCが保有されることがわかりました。

このあたりも、実際やってみてわかったことでした。

■まとめ

Bybitでビットコインをドルコスト平均法で自動積立する際に生じた疑問点について、積立ボットのところに出る資金が不足している警告が出た時の対処方法と、積立中のビットコインの残高がどこのアカウントに入っているかについて、Bybitサポートへの質問回答をベースに解説しました。

使い慣れないと最初は疑問に思いますよね。そんな時の参考になれば嬉しいです。

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