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【LLAC】「猫のように生きる」の鎮魂SBT「猫曼荼羅」とは

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こんにちは。日本のNFTをみんなで盛り上げて応援したいWeb3じいじのko_sanです。

日本で大人気のLLACの鎮魂SBT「猫曼荼羅」について知りたい

そんな疑問にお答えします

2022年12月28日にリリースされたジェネラティブコレクションLLAC(Live Like A Cat)は第一回販売の開始早々取引高が476ETH(日本円で約7,600万円)にのぼり大人気でした。

値段もあっというまに、一時4ETH(約64万円)を超えて、とても手が出ない価格になってましたね。

そんなLLACのリードデザイナーである猫森うむ子氏は2023年1月1日(日)に、誰でも購入が可能な鎮魂SBT「猫曼荼羅」をリリースしました。

価格も0.022ETH(約3,500円)とお手頃です。
この記事では、鎮魂SBT「猫曼荼羅」について特徴と買い方を解説します。
期間が2023年1月1日から1月 31日までの限定販売となっていることに注意が必要です。

目次

■LLAC(Live Like A Cat)のジェネラティブNFTについて

LLACは「猫のように生きる」をコンセプトとしたNFTプロジェクトです。

・初期リリース:2022年12月28日
・発行枚数:総数22,222体のうち約4割
・取引高総額:791ETH*

*日本円で約1億3,000万円;2023年1月2日のレート時)

すごい売上です。当日だけで、日本国内のNFTアート売上ランキング1位を獲得しました。

    運営メンバーは以下の3名です。

    ・しゅうへい氏:ファウンダーであり、「フリーランスの学校」を運営し、Voicyパーソナリティ
    ・イケハヤ氏:インフルエンサーで、マーケティングアドバイザー
    ・猫森うむ子氏:魅力的な猫ちゃんたちのイラストを手がけるリードデザイナー

    値段も一時4ETH(約64万円)を超えてしまい、2次流通で買うのも高くて手が出なくなってしまいました。でも、純粋に猫ちゃんのイラストを愛する人のために鎮魂SBT「猫曼荼羅」の発売が期間限限定で2023年の元旦から開始されました。

    ■鎮魂SBT「猫曼荼羅」の特徴

    鎮魂SBT「猫曼荼羅」とはNFTでもSBT ( Soul Bound Token ソールバウンドトークン)というもので、以下の特徴があります。

    ・転売や譲渡ができない
    ・投資目的としては使えない
    ・特典やユーティリティはない

    純粋に、イラストをアートとして楽しむためのものです。クリエイターの猫森うむ子氏によれば:

    数量限定で投機性のあるNFTではなく、数量無制限で転売もできないSBTを作ることで、純粋にファングッズとしてご購入いただけるように設計されています。
    「猫曼荼羅」は『心穏やかに過ごす』ということをテーマにしていたため、SBTでの発行を思いつきました。

     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000112419.html

    投資目的でもなく、転売もできないこの鎮魂SBT「猫曼荼羅」にそれだけ魅力を感じている人が多いということになりますね。私もその一人で、眺めていると不思議と心が落ち着くような感じがします。

    ■鎮魂SBT「猫曼荼羅」

    初日である2023年元旦の今日、17時時点で、2,361アイテムがすでに販売されています。
    52ETH(850万円)ですからすごい売上ですね。この分でいくと、数億円を超える勢いです。

    ■まとめ

    2023年の元旦の朝にリリースされた【LLAC】「猫のように生きる」の鎮魂SBT「猫曼荼羅」について、その特徴と買い方について紹介しました。期間限定で転売できないSBTとなっています。

    NFTが全く初めての方はまずはこちらから参照してください。

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